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「古代演劇クラブ」ギリシャ公演支援協力のお願い

東京大学の学生さんが中心となって活動している「古代演劇クラブ」さんが、今年7月にギリシャで開催される演劇祭に招聘されたとのこと。
滞在費は演劇祭側がご負担くださるのですが渡航費は自己負担。まだ学生である彼らには簡単に工面できるものではなく、このたびクラウドファンディングにて支援を募ることとなったそうです。
詳細は下記リンクへ。
https://camp-fire.jp/projects/view/25596

もしこのプロジェクトに共感されましたら、是非ご協力をお願いいたします。
3000円から支援できます。
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改めて、つぶやき始めました

活用されていなかったTokoのTwitterアカウントを使いまして
魅力あるギリシャの音楽や踊りの動画をただただ拾ってはシェアしていく場を持とうかなと思い立ち、準備が整いました!
https://twitter.com/tkkl
ご興味のある方はどうぞ時々お立ち寄りください。

河口湖遠征記

Tokoの個人ブログにて更新しました。→こちら

懐かしの訳詞転載

以前、別のブログサービスを併用して、よく演奏する曲の歌詞を載せてみていました。
前に記した通り、現在運営の簡素化に取り組んでおり
長年未使用のそれを閉じることにしたため
そちらから数曲を転載しておきます。
訳はすべてmaoによるものです。

*********
1) Pera stous pera kampous

オリーブの木々がある平地に行く。
女の子たちが通っている修道院がそこにある。

かわいそうな私もまた、リトルギアの式に出席するために修道院へ行く。
キリスト教徒らしく、十字を切るために。

畑の中に入って、そして一本のりんごの木を見る。
たわわに実ったりんごの木。枝にはひとりの女の子。

「どこから来たの?」と私は聞いた。
「近くから来たの。すぐ近くよ」。

私には年取ったダンナとふたりのちっちゃな子どもがいるの。
あいつは一日中私を叩く。心の捻じ曲がった男。

あいつは私に水桶と短いロープを渡すの。
それであいつは私を殴る口実にする。
水桶はなかなかいっぱいにならないのだもの。

*********
2) Thessloniki mou (私のテサロニキ)

私のテサロニキ。大いなる母。
優れた人々を産み出す地。
どこへ行こうとも、私の心にはあなたがいる。

私のテサロニキ。あなたなしにはいられない。
あなたは私のふるさと。
私はあなたを誇りにしている。

ああ、私のテサロニキよ。私はあなたから遠く離れている。
あなたの名をいつも呼んでいる。
私はいつでも、やさしいあなたの名前を覚えている。

ああ、どうしたらもう一度、あなたのもとへ戻れるのか。
終わりをむかえるときは、どうかあの白く純潔な塔の前で。

テサロニキよ。あなたはなんと遠いのか。
「最高の娘たちが生まれる地」といわれている。

自由奔放な夕べ。路地裏の歌声。
夜を徹して酔いしれ、笑い声が響き渡る。

*********
3) Ta Paidia tou Peiraia (ピレウスの子どもたち)
※日本では映画「日曜はダメよ」のテーマ曲として知られています

窓から降り注ぐ、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、投げキッス。
港へ飛んでくる、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、鳥たち。
あたしもいつか欲しいわ、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、子供たち。
あの可愛い子供たちが大きくなって、
いかした男になるのよ。

どんなに探したって、他には見つけられない。
ピレウスくらい、あたしを虜にする港はないわ。

日が暮れて、街に歌を数えるとき。
そして、子供たちがいっぱいになって、貧しさを歓びに変えるとき。

*********
4) Itia (イティア/柳)

イティアよ、イティア。
かぐわしき柳。
私は真心から君を愛している。
死にそうなほど。

イティアよ、イティア。
川辺の柳。
私は君を愛している。
偽りはない。

グループ名変更のお知らせ

活動を小さく再開するにあたりまして
以前より時々おまけのように名乗っていた「ミクルーラ」を
このたび正式に使用することにしました。
ミクロから派生した単語ですので意味はだいたいお分かりになるでしょう…。
当面、ギターボーカルとクラリネットのちび女性2名を中心にゆるく遊んでまいります。
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